徒然diary

思ったことを書き連ねる、日記でやんす。

穴があく

穴が二つあいている。一つはやっと閉じたけど、もう一つはまだ現役。

銀行周りとちょっと頑張って買い物しすぎて、傷が退役でパンパンに。そして穴から出てきてしまった。硬い、溜まってるらしきところを押すとびゅりゅりゅと出てくるので面白くて、押しまくってたらめっちゃ疲れてしまった。穴から液出すだけで結構疲れるもんだ。

さぼさぼ

齢80の母が2時間かけてやって来て、家事をやってくれた。昼ご飯を買って、手作り常備菜を抱えてやってきて、晩御飯を作ってその上掃除をして帰って行った。こうなると普段はふてぶておばさんの私もただのムスメである。

やっぱり母の味はうまいのだ。

病院なう

まだありがたいことに、病院にいさせてもらっている。

傷はだいぶ痛く無くなってきた。痛み止めのおかげだ、ありがとう薬。

うっかりすると一日中寝ているかもしれないけど、それは体に良くないのでおきて具駄文をかくのである。

怒涛のように

手術があっという間に終わった。

次から次に検査検査。そして、絶飲食で気がつくと手術室へ。

久しぶりのT字帯をつけて、泰緬鉄道のイギリス人捕虜の写真を思い出す自分もどうかしてる。

手術室の楽しげな雰囲気の中、手のひらにブッスリ刺された点滴から薬が入ってきて、ああこのマスクが緩いっていってたんだ大島弓子先生、、、、とか思っているうちに、「終わりましたよ」の声。ああ、あっちゅうっまだわ。「思ったより早く帰れますよ〜」という先生の声に「もうちょっと居させて」と答えたのは覚えている。

そして、本当につらいのはここから。集中治療室は、麻酔の切れてくるのと反比例して上がってくる痛みゲージと点滴といろんなケーブルで身動きできない状況でただ一晩我慢するしかない。時間の進みが超遅い。はやくはやく。全部の線が外れた時のすっきり感は半端なくいい。

そして、歩いて病室に。まだ傷は痛い。でも、とりあえず終わった。

入院なう

ばったばったで入院なう

やっとゆっくりできるよ。手術はいうほど怖くないけど、転移とかがやっぱ怖いなぁ

何とは無しに

人生何とは無しに生きている。若いときも、そしてエェ歳になった今も。

なんとはなし、だから、面白い方へ流れる。

乳がんでおっぱい切除という方法も考えに入れられると説明されると「バランス悪いし、両方取れませんか」って聞いちゃう。そして、両方の胸に切除の傷跡ってそれも乳首なしって改造人間みたいでかっちょいいかもなんて思っちゃう。

そんな、私、今日も生きてます。

紫色

今朝起きてみたら、穿刺痕が紫色に。それにめっちゃ広く。一応、病院に問い合わせたら冷やして様子見ろ、とのこと。そして、休み明けに外来にだって。やれやれだよ。